【参考】マスクについての考え方

2020-3-6

みんなのマスク実行委員会 さん

lightbulb_outline このマスクについて
ここではマスクの作り方ではなくマスクについての独自の考え方を説明します。このような考え方で作れば素材によらず色々な組み合わせを考えてマスクを作成することができます。みなさんの声を元にこの考え自体もアップデートしたいと思います。みなさまのご意見等をお待ちしています。

lightbulb_outline 材料 error_outline
マスク作りのために不要不急の素材買い占めを行うことがないよう心掛けてください。
特に滅菌ガーゼやリント布、医療用不織布の不足が問題になっているためご配慮お願いします。
マスクそのものと同様に必要な人に必要なものが届くようみんなで協力していきましょう。
マスクボディ 不織布、ガーゼ、さらし、布やハンカチなど
フィルター 不織布、キッチンペーパー、リードペーパー、ティッシュ、ハンカチなど(ボディと共通の場合も)
フィッティング ゴム紐、編み物材料、布切れなど
製法 手縫い、ミシン、両面テープ、サージェントなど
その他 静電気、オイルなど

lightbulb_outline 作り方

Step 1

【マスクボディ】マスクの外殻をなすところです。中にフィルターを入れれるようにしたり、顔にフィットする構造にしたり様々な工夫ができます。見た目や口や鼻への肌触りも大事なポイントです。

Step 2

【フィルター】外側または内側からの分子を受け止める部分です。何を防ぎたいかなど目的によって素材を検討し変更することができ、場合によってはこの業界のこの素材が流用できるという新たな発見があるかもしれません。マスクボディとフィルターは同一になっていることもあると多いと思います(使い捨ての不織布マスク・立体マスク、ピッタマスク等の新素材等)。

Step 3

【フィッティング】マスクを顔に密着させるための部分です。一般的には耳掛にかけるタイプや専門的な現場で使われる頭にかけるタイプがありますが、その他の良いアイデアがあるかもしれません。※手作りマスクにおいては年齢や体格に応じて作り手が対応ができるため、万人に向けに調整するためのゴム素材を使わず柔らかい紐などを用いることができます。(例として、編み物コーナーにある柔らかい紐を使うと耳が痛くならないのでオススメです)

Step 4

【製法】ミシンや手縫い、両面テープ、サージカルテープ、輪ゴムなど各々の部品をつなげる方法を定義します。マスク作りの難度や見た目に影響を与える項目です。

Step 5

【その他】意図的に静電気を発生させる構造にして花粉やウィルス等を付着させる等の特殊な機能がある場合を定義します。


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